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2026.07.08

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人生初のコンテストへ。30代女性会員様の挑戦

2026年6月27日に開催されたベストボディ・ジャパン宇都宮大会。

 

VEGAから出場された30代女性会員様にとって、この日は人生で初めてコンテストのステージに立つ特別な一日となりました。

 

 

大会に出てみようかなと決意をしたのは去年の10月。

 

それから数ヶ月経ち、実は宇都宮大会の約2か月前。

 

この会員様から、

 

「もう宇都宮大会には間に合わない気がします。今回は諦めて次の大会にしようかな…。」

 

と相談を受けたことがありました。

 

もちろん、諦めることは簡単です。

 

大会を延期するという選択も、決して間違いではありません。

 

それでも私は、この会員様なら宇都宮大会までの約2か月間、本気で向き合えば必ず間に合うと信じていました。

 

何より、私が信じたかったのは、完成した身体ではなく、この会員様が持っている可能性でした。

 

その日から、トレーニングだけでなく、ウォーキングやポージングの練習、食事に身体のケアにも全力で取り組まれました。

 

そして迎えた大会当日。

 

 

初めてとは思えないほど堂々とステージに立ち、笑顔で輝く姿を見た時すごく感動しました。

 

そして、今回の挑戦を通して、もう一つ心を動かされたことがあります。

 

それは、同じ大会に挑戦していたVEGAの会員様同士の支え合いです。

 

初めてのコンテストは、身体づくりだけではなく、メンタルとの戦いでもあります。

 

不安になった時、心が折れそうになった時、先に大会を経験している会員様が何度も声をかけ、励まし、コンテストへ向かう気持ちの持ち方まで伝えてくださっていたそうです。

 

大会は一人で挑戦するもののように見えます。

 

でも実際は、一人では乗り越えられない瞬間が何度もあります。

 

だからこそ、お互いの気持ちが分かる仲間の存在は、とても大きな力になります。

 

私はそのお話を聞き、VEGAの中で自然と生まれている会員様同士の絆に、とても感動しました。

 

同じ目標に向かって努力する仲間がいるからこそ、勇気をもらい、自分も頑張ろうと思える。

 

その温かい繋がりも、今回の挑戦を支えた大切な力だったのだと思います。

 

そして大会を終えたあと、会員様がこんな想いを話してくださいました。

 

「大会に出て本当に良かった。」

 

その言葉を聞いた時、本当に嬉しかったです。

 

 

さらに、

 

「挑戦したからこそ味わえた感情があった。」

「やり切った人にしか見えない景色を見ることができた。」

 

そんな言葉から、この挑戦が結果だけではない、大きな価値のある経験だったことが伝わってきました。

 

約2か月前、「間に合わないかもしれない」と悩んでいた姿を知っているからこそ、この言葉には何よりも重みを感じました。

 

あの時、諦めるという選択ではなく、自分の可能性を信じて最後まで挑戦し続けたからこそ、この景色を見ることができたのだと思います。

 

私も、この挑戦をすぐ近くでサポートさせていただきながら、改めて感じたことがあります。

 

挑戦は、身体を変えるだけではありません。

 

人を成長させ、自分自身を信じる力を育て、人生そのものを豊かにしてくれるものです。

 

 

出場された会員様、本当にお疲れ様でした。

 

MIKI

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